開発サービス
PC・コンソール向けゲームを企画から発売まで一貫して開発します。エンターテインメントIPのゲーム化、初期コンセプトからの新規開発、既存プロジェクトの他機種展開まで対応します。
エンターテインメントIPのゲーム開発
“自社のIPをゲーム化できる開発会社は?”
シリーズ、映画、キャラクター、ブランドを良いゲームにするには、見た目を似せるだけでは足りません。遊び方やテンポからも、その作品らしさが伝わる必要があります。そのためには、原作を理解し、監修に対応しながら、PC・コンソールでの認証と発売まで進められる開発チームが必要です。
詳しく見るPC・コンソールゲームの一貫開発
“企画からコンソール発売まで任せられる開発会社は?”
良いコンセプトは出発点にすぎません。コンソールで発売するには、数多くのクリエイティブ・技術判断をつなぎ、各機種の特性と要件を踏まえながら、制作全体をひとつの目標へ進める必要があります。プロトタイプで終わらず、発売まで責任を持つチームが必要です。
詳しく見る家族・子ども向けゲーム開発
“子どもと家族の遊び方を理解している開発会社は?”
幼い子どもは大人と同じようには遊びません。すぐに理解できる操作、失敗してももう一度試したくなる難易度、経験の異なる子どもと大人が一緒に楽しめる協力プレイが必要です。同時に、ブランドらしさと対象年齢に合う内容も守らなければなりません。
詳しく見るクリエイター・ブランド向けゲーム
“クリエイターやメディアブランドをゲーム化できる開発会社は?”
大きなコミュニティは強い出発点ですが、それだけではゲームの形は決まりません。ファンが何を愛しているかを理解し、それを表す遊びを見つけ、名前を借りるだけではなくブランドの価値を高める体験にすることが大切です。
詳しく見るUnityによるマルチプラットフォーム開発
“UnityプロジェクトをSwitch、PlayStation、Xbox、PCへ展開できるチームは?”
開発用PCで問題なく動くUnityプロジェクトでも、コンソール発売までは多くの作業が残っています。Nintendo Switch、PlayStation、Xboxでは性能、操作、ユーザー導線、認証要件が異なります。こうした違いは終盤の想定外ではなく、早い段階から設計に反映する必要があります。
詳しく見る開発の進め方
最初のアイデアから発売まで
プロジェクトごとに進め方は異なりますが、目標は共通です。最適なゲームの形を見つけ、早い段階で検証し、制作、認証、発売まで着実に導きます。
- 01
企画提案とコンセプト
対象ユーザー、クリエイティブの方向性、規模、対応機種、目指すゲーム体験を整理し、明確な企画にまとめます。
- 02
検証とプリプロダクション
核となるアイデアを試し、ゲームデザインとビジュアル方針を定め、技術的なリスクを洗い出して制作計画を組み立てます。
- 03
制作と改善
デザイン、プログラム、アート、オーディオを定期的なプレイアブルビルドにまとめ、改善できる余地がある段階でフィードバックを反映します。
- 04
マルチプラットフォーム開発
対象ハードを最初から技術判断に反映し、コンソール版を後付けの移植ではなくプロジェクト本体の一部として開発します。
- 05
仕上げと認証
最適化、テスト、品質向上を進め、各プラットフォームが求めるビルドと申請資料を準備します。
- 06
発売と継続サポート
発売を支援し、初回アップデートを準備します。発売後も合意した不具合対応やアップデートを継続します。