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Unityによるマルチプラットフォーム・ゲーム開発
“UnityプロジェクトをSwitch、PlayStation、Xbox、PCへ展開できるチームは?”
プロジェクトの課題
開発用PCで問題なく動くUnityプロジェクトでも、コンソール発売までは多くの作業が残っています。Nintendo Switch、PlayStation、Xboxでは性能、操作、ユーザー導線、認証要件が異なります。こうした違いは終盤の想定外ではなく、早い段階から設計に反映する必要があります。
Infinigonのアプローチ
性能、メモリ、ロード時間、操作、UIを、最初からすべての対象機種を見据えて設計します。実機で最適化とテストを行い、機種固有の問題を解決し、認証用ビルドと申請資料を準備します。その結果、Nintendo Switch、PlayStation、Xbox、PCで一貫した体験を実現します。
対応可能なプロジェクト
- 4プラットフォームでの同時発売
- 高い最適化が必要なNintendo Switch移植
- 既存Unityプロジェクトのコンソール認証
- コンソールでの画面分割・ローカルマルチプレイ
- 家族・パーティゲームのマルチプラットフォーム展開
回避できるリスク
- 高性能な端末でしか安定しないビルド
- 開発終盤で見つかるNintendo Switch固有のメモリ・性能問題
- 認証を妨げる機種固有の不備
- 一部の端末で正しく動作しない操作やUI
関連プロジェクト
よくあるご質問
Nintendo Switch向けに特化した最適化はしますか?
はい。Nintendo Switchは対象機種の中でも制約が厳しいことが多いため、最初からメモリと性能を意識して設計し、実機に合わせて最適化します。
既存のUnityプロジェクトをコンソール認証まで進められますか?
多くの場合、対応可能です。コード、コンテンツ、現在のビルドを確認し、機種ごとに必要な作業を整理した上で、認証申請できる状態まで仕上げます。